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キンシバイのこと

本種がヒペリカムだったなんて初めて知りました。
面白いですね。


キンシバイ(金糸梅)とはオトギリソウ科、オトギリソウ属の半落葉小低木。学名Hypericum patulum Thumb.

本種のことをヒペリカム(Hypericum)ということも多い。しかし、ヒペリカムとは、本来オトギリソウ属のラテン名であり、必ずしも本種とは限らない。

中国原産で、江戸時代の宝暦10年(1760年)に渡来したといわれる。 庭木や地覆い用植え込みとして全国各地に植えられている。 株立ち上に枝が出て、ゆるやかに枝垂れる。 葉は対生で長い楕円形。暖かい地方では落葉しないことが多い。 初夏、枝先に濃い黄色で、五弁の花を次から次に咲かせる。ビヨウヤナギのようにオシベは長くない。

日向でも半日陰でも丈夫に育つ。株分けですぐ増やせる。 あまり剪定の必要はないが、小さくしたいときは強く剪定しても耐える。冬が適期。

引用『ウィキペディア(Wikipedia)』
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2008年01月16日 09:45に投稿されたエントリーのページです。

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